📋 この記事でわかること
- プラグコードの役割とエンジン点火への影響
- NGKパワーケーブルを選んだ理由と特徴
- プラグコードの交換手順(簡単3ステップ)
- 交換後のエンジンのかかりやすさ・フィーリングの変化
CDI交換の結果、電装パーツのカスタムも意外と効果があるのかも・・・と感じたので、お次はプラグケーブルに手を付ける事にしました。
キャブ交換の時にスパークプラグをイリジウムプラグに変えているし、より効率的な点火に繋がれば良いなという淡い期待を持ちつつ、早速チャレンジです。
プラグコードとは?エンジン点火システムにおける役割を解説
プラグコードは、イグニッションコイルから発生するエンジン点火用の高電圧をスパークプラグに伝達するケーブルです。
これを、電気抵抗を極力抑えた社外品のものに交換することで、安定かつ強力な点火ができるようになり、加速力のアップや燃費向上に繋がるそうです。
NGKパワーケーブルを選んだ理由——性能と見た目を両立
今回使用したのがこちら。
青が好きなのと、「スパークプラグはNGK」という盲信から、同社の製品で即決。他にもPOSHやらSP武川の商品もあるようですが、それはまたの機会に・・・
NGKパワーケーブルの装着手順【引き抜いて差し替えるだけ】
早速取り付けていきます。
①まず、タンクをずらしてイグニッションコイル部分を露出させます。

②次に、イグニッションコイルから約8~10cmの辺りでケーブルをカットします。

③パワーケーブルを、純正ケーブルと同じ長さにカットします。

④純正ケーブルとパワーケーブルを付属のジョイントで結合させて完了です。

まとめ:プラグコード交換で点火系をリフレッシュ
早速実走して確認しました。
感想としては、若干フケが良くなりました。加速力がUPした感じです。
体感はそんなものですが、電気抵抗が減ったのは間違いないでしょうから、点火力の向上による効果に期待したいですね。ゆっくりチェックしていこうと思います。

✅ この記事のまとめ
- プラグコードは放電ロスを防ぐ重要な消耗品——定期的な交換がベスト
- NGKパワーケーブルは抵抗値が低く点火エネルギーが向上する
- 交換は工具不要・数分で完了できる超簡単なカスタム
- エンジンの調子が悪いと感じたらプラグ交換とセットで見直すと効果的









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